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記録は速く、使い方は自由に——トレーニーを支える GymGrid の全体像

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GymGrid app screenshot 5

記録は、伸び悩む日のあなたを支えてくれる

トレーニングの記録は、ただの数字の羅列ではありません。続けるほどに、自分がどれだけ成長してきたかを映し出してくれます。

重量が伸び悩んだとき、思うような体の変化を感じられないとき——そんな日こそ、過去の記録を見返してみてください。自分が着実に前へ進んできたことを、数字が証明してくれます。記録は、迷ったときにそっと背中を押してくれる相棒のような存在です。

だからこそ、記録は、続けたくなる方法、愛着のわく方法で残してほしい。GymGrid は、ストレスのない記録を土台にしながら、種目もメニューも自分仕様に組み立てられるように作られたアプリです。この記事では、実際の画面とともにその全体像を紹介します。

ストレスのない記録が、すべての土台

毎回のトレーニングで、貴重なインターバルを「入力作業」で溶かしてしまう——多くのアプリで起こりがちなことです。

GymGrid の出発点は、ここを徹底的に減らすことでした。ふつうの記録アプリは、セットのたびに「種目を選んで → 記録する」を繰り返させます。GymGrid では、使う種目は最初に一度セットアップするだけ。あとは日々、記録するだけです。

ふつうの記録アプリ種目を選ぶセットを記録
GymGrid最初だけ種目をセットアップセットを記録

重量も、毎セット打ち込む必要はありません。前回の記録や入力候補がその場に表示され、同じならタップで呼び出すだけ。変わったのが回数だけなら、回数を直して追加ボタンを押すだけです。

01

セットを終える

種目はセットアップ済みなので、記録画面はすぐ目的の種目に紐づいています。リストから探す手間はありません。

02

重量・回数を確認する

過去の入力から候補が提示されます。前回と同じなら、タップして呼び出すだけ。打ち込む必要はありません。

03

追加ボタンをワンタップ

確認ダイアログはありません。押した瞬間に端末内へ保存。速いときは記録が1秒で終わります。浮いた時間は、呼吸を整える・ストレッチ・水分補給に使えます。

前回とまったく同じ内容なら、過去のセッションをワンタップで丸ごと呼び出せます。回数や重量が少しだけ違うときは、その部分だけ修正すれば完了。さらに、トレーニング前に予定のメニューを先にすべて入力しておき、実際に変わったところだけをピンポイントで直す、という使い方もできます。

記録画面
GymGrid のセット記録画面。過去のセッションと、重量・回数の入力候補が表示されている
ポケットロック
ポケットロック画面。中央のロックアイコンと「長押しで解除」の表示
記録画面と、休憩中の誤タップを防ぐポケットロック。最小限のタップで入力し、休憩は休憩に使える

休憩中のスマホの誤タップを防ぐポケットロックもあります。音で急かすカウントダウンタイマーではなく、休憩を邪魔しないための機能です。画面は点灯し続けるので、再開時すぐに記録へ戻れます。

休憩を、追いかけたい人だけに——タイマー

休憩は記録を支える大切な時間です。だから GymGrid のタイマーはオフがデフォルト。インターバルに音やカウントダウンを差し込まれるのが嫌な人は、いままで通り使い続けられます。

逆に、休憩時間を正確に管理したい日もあります。設定でタイマーをオンにすると、セットを記録した瞬間にカウントが始まります。種目ごとにインターバル秒数を指定でき、−10秒・一時停止・+10秒・スキップといった操作が画面下に並びます。

表示方法も選べます。フルスクリーンで画面全体に数字を出すか、入力画面のままミニ表示で下部にコンパクトに並べるか——その日の気分やトレーニングスタイルに合わせて切り替えられます。

GymGrid のフルスクリーン休憩タイマー。中央に大きな数字、下部に −10s / 一時停止 / +10s のコントロール、左上に戻る、右上にスキップ
休憩タイマーはオプション。セットを記録した瞬間にカウントが始まる

種目は、自由自在

GymGrid には、バーベル・ダンベル・マシン・ケーブル・自重・ケトルベル・カーディオなど、100種類を超える種目が最初から収録されています。

さらに、リストにない種目は自分で作れます。名前を自由に付け、種目タイプを選ぶだけ。マシン特有の動きでも、ジム独自の器具でも、自分の定番を登録しておけます。「自分の種目リスト」をそのまま持ち歩けるのが GymGrid の柔軟さです。

成長を追う価値が高いのは、大きな筋肉群を使う複合種目(コンパウンド種目)です。

スクワット Barbell bench press ベンチプレスデッドリフト
GymGrid の種目追加画面。ウェイト・自重・タイム・有酸素・チェックインの5タイプと器具を選べる
カスタム種目の追加:名前もタイプも自由に設定できる

トレーニング以外も、「チェック」で管理

GymGrid で記録できるのは、ウェイトトレーニングだけではありません。種目には5つのタイプがあり、扱う内容に合わせて選べます。

種目タイプ記録するもの使い方の例
ウェイト重量 × 回数ベンチプレス、スクワット
自重回数懸垂、腕立て伏せ
タイム時間プランク、ストレッチ
カーディオ時間・距離・速度ランニング、バイク
チェックイン完了 / 未完了ストレッチ、栄養補給、習慣の記録

特に便利なのがチェックインです。重量も回数もいらない「やったかどうか」だけの項目。ストレッチ、プロテインや水分の補給、就寝前のルーティンなど、トレーニングを支える習慣をグリッドにまとめて並べておけます。使い方は、あなた次第です。

週間グリッドの上部に「プロテイン」のチェックイン行が並び、トレーニング種目と一緒に管理されている
チェック式の習慣も、トレーニングと同じグリッドでまとめて管理できる

自分のルーティンに合わせて、並べる

GymGrid のホームは、横軸に曜日(7列)、縦軸に種目を並べた週間グリッドです。セルにはその日のセットが表示され、今週どの種目をどれだけやったかが、スクロールなしで一目で分かります。週を切り替えたいときは、左右にスワイプするだけです。

並びや表示は、自分のルーティンに合わせて調整できます。

アプリに自分を合わせるのではなく、アプリを自分に合わせられるのが GymGrid です。

GymGrid の週間グリッド。曜日×種目のマス目に記録が並び、予定された曜日にはドットが表示される
週間グリッド:7列×種目で、今週やったことが一目で分かる

ホーム画面で、いつでも進捗を

週のトレーニング状況は、アプリを開かなくても確認できます。GymGrid のホーム画面ウィジェットは、今週・今月の活動量をヒートマップで表示。中サイズと小サイズに対応し、テーマカラーに合わせた配色で並びます。

カロリー表示をオンにしているなら、ウィジェットには消費カロリーの合計も並びます。ホーム画面を開くたびに、その週の積み上げが目に入る——記録するモチベーションが自然と続く仕掛けです。

GymGrid のホーム画面ウィジェット。中サイズと小サイズが iPhone のホーム画面に並び、週ごとのトレーニング量がヒートマップで表示されている
ホーム画面ウィジェット:アプリを開かなくても、今週の積み上げが一目で分かる

記録するだけで、成長もカロリーも見える

速く記録できることの本当の価値は、続けられることにあります。そして続けるほど、記録は強力になります。

普段のワークアウトを記録しているだけで、消費カロリーの目安が自動で算出されます。種目ごとの MET 値に、強度や運動後の代謝(EPOC)まで加味した推定で、脂肪を減らしながら筋量を増やしたい人の食事コントロールにそのまま活きます。

さらに分析画面では、種目ごとの自己ベスト伸びがグラフで可視化されます。「最近停滞しているかも」と感じても、数字を見れば地道に前進していることがすぐに分かります。

通常
分析画面の通常表示。消費カロリーの推移と、種目ごとの重量・回数のグラフ
ボリューム
分析画面のボリューム表示。種目ごとの総挙上量を週・月・年で前週と比較
分析画面:種目ごとの伸びと消費カロリーを可視化。通常表示とボリューム表示を切り替えられる

記録・栄養・回復はつながっています。あわせて筋トレの記録を取るべき理由筋トレの消費カロリーの計算方法筋トレに必要なタンパク質量も読むと、トレーニングを総合的に管理できるようになります。

その日の記録を、1枚の画像に

記録は、自分を支えてくれる相棒です。だからこそ、ときには外に出してみてほしい。週間グリッドの日付をタップするだけで、その日のワークアウトが1枚のカードに整います。日付、その日の全種目とセット、鍛えた部位を示す筋肉マップ、そして GymGrid のロゴ——見返したくなるデザインに自動でまとまります。

カードはそのままシェアシートで共有したり、写真ライブラリに画像として保存したりできます。トレーニング仲間に今日の内容を見せるのも、自分の積み上げを振り返るのも思いのまま。さらに、自己ベストを更新した日には、達成を祝うカードでその記録を残せます。

その日のワークアウトをまとめたシェアカードのプレビュー。日付・種目・セットと、画像を保存/シェアのボタンが表示されている
日付をタップすればその日の記録が1枚のカードに。シェアシートで共有も、画像として保存もできる

実際に書き出される画像は、こんな1枚です。種目とセットがすべて整理されます。

書き出されたワークアウトカードの画像。日付、ベンチプレスからトレッドミルランニングまでの全種目とセット、鍛えた部位の筋肉マップ、下部に GymGrid のロゴと App Store バッジ
保存・シェアされる実際のカード画像。その日のすべてが1枚に収まる

ログインもクラウド登録も不要という姿勢は、ここでも変わりません。データは端末内にあり、何を外に出すかは、いつもあなたが選べます

機能を「足しすぎない」という設計

自由に使えるアプリは、ともすると複雑で迷いやすくなります。GymGrid が最もこだわったのは、自由なのに迷わないこと——言い換えれば「何を作らないか」でした。

「こんなデータも見たい」という機能はいくらでも思いつきます。けれど、それを無思考に足していけば、画面はみるみる複雑になり、機能過多で使いにくいアプリになってしまいます。だから新しい価値を加えるときは、必ず問い直してきました。「これは、コア体験——日々の確認と記録——を損なわないか。むしろ向上させられるか」と。

ログインも、クラウドへの登録も要りません。データは端末内に即座に保存され、起動してすぐ使えます。サブスクではなく、完全無料です。余計なものを足さなかったからこそ、軽く・速く・気持ちよく使えます。

GymGrid の画面は、一見とてもシンプルです。けれど使い込むほど、自分仕様に馴染み、他のアプリとの違いに気づくはずです。

GymGrid
あなたのトレーニングに、ぴったり馴染む。
記録は最小限、使い方は自由。GymGrid
App Store

まとめ

GymGridの全体像
  • 速い記録は「土台」——種目は最初にセットアップ、あとは記録するだけ
  • 100種類超の種目に加え、オリジナル種目も自分で作れる
  • ストレッチや栄養補給など、チェック式の習慣もまとめて管理できる
  • 曜日・並び順・単位・テーマまで、自分のルーティンに合わせられる
  • 記録するだけで、消費カロリーと成長が自動で見える
  • その日の記録は、1枚の画像にしてシェア・保存できる
  • 休憩タイマー(オプション)とホーム画面ウィジェットで、ジムでもホームでも記録の習慣を支える
  • 「足しすぎない」設計だから、自由なのに迷わない

道具は、自分に馴染むほど手放せなくなります。 GymGrid は、最小限のタップで記録しながら、種目もメニューも自分仕様に。使うほどに、あなたのトレーニングを支える相棒になっていきます。

Dai
Dai
GymGrid 開発者

スタートアップスタジオ init, K.K. を経営する日本のインディー開発者。GymGrid の他、WebTermを開発し Product Hunt でトレンド入り。毎朝ジムに行くのがルーティン。好きな種目はベンチプレス。

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筋トレ記録アプリの決定版

重量・回数・セットを記録して、1RM推定やカロリー計算まで自動で。完全無料・広告なし。

セット間にサッと入力できるのが良い。前回の重量がすぐ見えるから、トレーニング中に迷わなくなった。

週4トレーニー

無料でこの機能はすごい。サブスクのアプリから乗り換えました。

筋トレ歴3年

シンプルなUIが気に入ってます。余計な機能がなくて、記録に集中できる。

ジム初心者

アップデート履歴

v2.1.12026-06-05
  • 設定でセット記録後の表示方法を選べるようになりました。これまで通り画面いっぱいに表示する「フルスクリーン」と、入力画面のまま下部にコンパクトに表示する「ミニ表示」から選択できます。
  • インターバル秒数が3桁(120秒・180秒など)のときに数字が画面で折り返してしまう不具合を修正しました。
  • 記録一覧グリッドで、重量と回数の両方が複数桁になるとセル内で文字が折り返してしまう不具合を修正しました。
v2.1.02026-06-04
  • 新機能: オプションの休憩タイマーを追加しました。設定でオンにすると、セット記録後に画面いっぱいのカウントダウン/カウントアップが表示され、種目ごとにインターバル秒数を指定できます。-10秒 / 一時停止 / +10秒の動画プレイヤー風コントロールと、右上のスキップで早めに終了できます。
v2.0.02026-06-03
  • より多くのトレーニーの方に使っていただきたいという思いから、GymGrid は完全無料になりました。
  • 重量単位を lb に設定していても、記録画面が kg 表示のままだった不具合を修正しました。
v1.5.12026-05-28
  • ウィジェットに消費カロリーの合計を表示できるようになりました(カロリー表示をオンにしている場合)
  • 小サイズのウィジェットに対応しました
  • トレーニング記録画面のセット表示をよりコンパクトにしました
  • ヒートマップの配色基準を調整し、トレーニング量の違いがよりはっきり見えるようになりました
v1.5.02026-05-27
  • 各セットにメモを追加できるようになりました。メモアイコンから、感覚やフォームの気づきを書き残せます。
  • 記録・分析画面に表示設定(歯車アイコン)を追加。種目の表示/非表示と並び替えができます。
  • トレーニングの継続が一目でわかるホーム画面ウィジェットを追加しました。
v1.4.32026-05-25
  • 種目名をひらがなで入力しても候補が表示されるようになりました。
  • 記録画面に対象の筋肉図を表示(トレーニング前に効かせる筋肉を確認できます)。
  • 筋肉図の表示を修正(広背筋・三頭筋・ハムストリングなどが正しく反映されるように)。
  • スケジュール(曜日)設定の説明を分かりやすく改善しました。
  • アプリ再起動時に使い方ガイドが再表示されることがある不具合を修正しました。
v1.4.22026-05-25
  • 軽微な改善と不具合の修正を行いました。
v1.4.12026-05-24
  • ビッグ3アワードに表示される達成日を、実際にその重量を記録した日付に修正しました。
  • 細かな改善と安定性の向上。
v1.4.02026-05-22
  • 分析画面のグラフを横スクロール対応にし、過去をさかのぼって確認できるように(ボリュームは週・月・年で切り替え可能)
  • ビッグ3(ベンチ・スクワット・デッド)の自己ベスト更新をお祝い&画像でシェア。種目ごとの達成アワードも追加
  • ワークアウトやアワードの画像を「写真」に直接保存できるボタンを追加
  • アプリ再起動時にオンボーディングが再表示される不具合を修正
v1.3.12026-05-21
  • Xにシェアした画像の四隅が白くなる問題を修正
  • シェアシートに「画像を保存」オプションを追加
  • 入力済み種目の並び替え時のインジケーター位置ずれを修正
  • 設定に「アップデート」リンクを追加
v1.3.02026-05-20
  • ワークアウトをSNSに画像としてシェア
  • 分析画面にボリュームチャートを追加
  • 直近セッションをタップして一括入力
  • UI改善とバグ修正
v1.2.32026-05-19
  • 左右スワイプで週を切り替え
  • 種目名をドラッグして並び替え
  • セット入力画面で直近5回分の記録を横スクロール表示
  • セット追加ボタンを大きく改善
v1.2.22026-05-18
  • セット追加ボタンを大きく改善し、タップしやすく
  • セット入力画面で前回のセット記録を表示
v1.2.12026-05-17
  • スケジュールフィルター選択時に自動で該当週に移動
  • セット入力画面で追加時に自動スクロール
  • ウェイト種目の新規登録時に1RMフィールドを表示
  • 1RMの推定値表示と自動計算の補足説明を追加
  • その他の不具合修正とパフォーマンス改善
v1.2.02026-05-16
  • セット入力画面で公式種目のアイコンを表示
  • 有酸素運動のサジェスション機能を追加(速度・傾斜・時間)
  • 有酸素チャートのラベル改善(km/h、秒/分の自動切替)
  • 記録画面にスケジュールフィルター(すべて/今日/明日)を追加
  • 分析画面で種目名をタップしてMax推移を確認可能に
  • その他の不具合修正とパフォーマンス改善
v1.1.12026-05-15
  • トレッドミルウォーキングのカロリー計算精度を改善
  • 分析画面のフィルター表示を修正
v1.1.02026-05-15
  • ゴールドの新しいブランドデザイン
  • 有酸素マシン対応(トレッドミル・バイク・エリプティカル)
  • 記録をタップして編集可能に
  • ポケットロック:トレーニング中の誤操作を防止
  • カロリー計算の精度を改善
  • 種目の詳細設定(器具・筋群・METs)
  • 新規ユーザー向けガイド
  • タイム種目の秒/分切り替え